パン工房の材料と石窯

  COCOWIN石窯パン工房の材料


「優しさ感じる材料」をコンセプトに、国産や地元岡山産の材料を集め、独自に配合した小麦粉で手ごねしたパンを、自分達で作った石窯を使い、国産&東南アジア産の炭を使って焼いています。ショートニングやマーガリン、バターは使用せず、全てのパンに、ミャンマーの村で伝統製法を研究し、自社開発した自然発酵製法のココナツオイルをたっぷり使用しています。


小麦粉
ハードブレッド系の強力粉、ライ麦、全粒粉含めて、全て国産小麦のみを使っています。パンの種類は少ないですが、種類ごとに小麦粉も数種類をココウィン独自にブレンドして使用しています。


ココナツオイル
ミャンマーの村に自生する新鮮なココナツを厳選し、1滴1滴手作りしているココナツオイルです。日本食品分析センターで自信をもって皆様にご紹介できる成分結果を得ています。また、260種類の残留農薬のテストも全項目検出せずという成績のココナツオイルです。
パン型や鉄板に塗るオイル、仕上げのオイルも全てこのオイルしか使いません♪

米粉:岡山県産を使っています。
砂糖:喜界島限定きび糖



塩:ミャンマ―産の自然塩
左側がミャンマーの海の塩:優しく、甘いコクのある塩です。
右側は瀬戸内海の自然塩です。


野菜、果物など副材: 協力NPO法人の農村部拠点、広島県福山市のくまの園で作られている野菜(かぼちゃ、ニンジン等)や、岡山県産の野菜や乾燥フルーツ、ゴマ、かぼちゃの種などナッツ類を使っています。倉敷市にある”ぼっけー(岡山弁ですごい)市場”さんから仕入れています。

卵:地元岡山県産のだ初さんの安心卵

  手作りの石窯


何でも一から!なければ勉強して自分で作れ…、陽月堂のモットーです。石窯は将来ミャンマーの村の人達と村おこし産業開発の一つとして考え、自分達で設計もしレンガを積んで作りました。鉄の扉も鉄工所に足を運んで特注したものです。




DIYの石窯としては巨大な窯ですが、パンを焼くのは「炭」です。しかも、地元岡山県で伝統の炭づくり技法復興のために頑張っている笑楽窯さんの炭や、東南アジア産の備長炭という高級な炭を使って焼いています。パンを焼くまで窯を温めるためにガスコンロを使いますが、パンは炭だけ。一度火を入れると10~20時間ぐらい稼働させています。


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