2018年11月22日木曜日

デリ風ココロールサンド

陽月堂ダイニングのKABA子さん(われらがメインシェフ♪)が、COCOWINパン工房のココロールを使って、こんなに立派なサンドイッチセットができました。

これは、陽月堂に遠く関東からお越しになったあるご夫婦が、帰り道に食べられるものを持ち帰りたい、とおっしゃって下さって、さっさ~っと3種類の具を作られて、私たちのココロールとプチバゲットがこんなにおしゃれになりました♪
ちなみに、中身は、ツナと野菜&卵、そしてプチバゲットはなんとビーフステーキ。これが1人前とは、ボリュームたっぷりなので多すぎるかなと心配しましたが、空港につくまでに車の中でペロッと召し上がったそうです…。とっても嬉しいです!

ミャンマーでも、ここ数年でパン屋さんがとても増えました。日本のカフェやベーカリーのような、若者が行く店もできています。スーパーが少し前からあちこちにできており、その中にも必ずパン屋さんが店を出しているようになっています。
日本のスーパーみたいですね。ミャンマー人は、日本が好きな人が昔から多く、日本で学んで日本風のビジネスする方も少なくありません。

ただ、ミャンマーには今でも農薬を使わない野菜や、お米、小麦もあるのですが、こういう店では、輸入した材料が使われ、ショートニングや保存料など、添加物もルールがないので使い放題。しかし、ミャンマー産の小麦粉を買ってパンを試作したこともあるのですが、残念ながら、小麦の風味が全くせず、パサパサして美味しくありません。また、輸入の小麦粉より高いんですね…。

ミャンマーはイギリス初め、西洋の植民地だったことが何度もあります。ですのでパンは昔からありますが、美味しいと思ったことはありません。(実は私はこのせいでパンが嫌いです…笑)田舎ではめったに食べないし、特に男は食べる人少ないですが、急激に街の若者が食べ始めています。残念ながら、今のCOCOWINパンをミャンマーで食べてもらうことはできませんが、日本のように、ミャンマーでも自然素材や昔ながらの食べ物が見直される時がくるかもしれません。その日に備えて、私たちも日本で色々チャレンジしたいと思っております。

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